小さな会社の「電子取引保存ソフト」

既存経理ソフトのままでOK!クラウドへのアップグレード不要の電子取引保存

インボイスCabyを導入するだけで、既存の経理ソフトをそのまま使いながら、簡単に電子取引ファイルを保存。経理をクラウドシステムに移行しないので、経理担当者の時間と心理的負担を劇的に軽減できます!


デジタル化の選択
aさんとbさんの物語

2024年、電子取引の証憑(領収書・請求書など)の電子保存が義務化されました。電子取引が増加する中で、同じ業種のaさんとbさんという二人の経営者が、それぞれの選択を迫られていました。規模も社員数もほぼ同じ彼らが、どのような道を選び、どのような結果にたどり着いたのかをご紹介します。

aさんの選択
aさんは、徹底したデジタル化を目指しました。銀行から設備資金を借り、PCやスキャナーなどの設備投資を行い、既存の経理ソフトからクラウドに切り替えました。すべてをデジタル化するために、大きな決断をしたのです。彼の目には、未来を見据えた確固たる意志が宿っていました。

bさんの選択
一方のbさんは、時間の制約もあり、すべてをデジタル化するのは現実的ではないと考えました。彼は、電子取引の保存システムだけを導入することにしました。紙の書類は今まで通り紙で保存し、スキャナ保存の手間を省くことで、現実的な運用を選びました。電子取引が増加するのだから、それだけを確実にクリアすれば十分と判断したのです。

数ヶ月後の状況
それから数ヶ月が経ちました。

aさんは、最初の熱意とは裏腹に、デジタル化の壁にぶつかっていました。新しいシステムの使いこなしに挫折し、既存の経理システムに戻ってしまったのです。電子取引の書類はただパソコンに保存されているだけで、管理が煩雑になっていました。期待していたデジタル革命は、彼にとって重荷となってしまいました。

一方のbさんは、電子取引保存システムをスムーズに導入し、すぐに電子取引の要件をクリアしました。紙の書類も今まで通り管理できるので、特に大きな負担もありませんでした。その結果、ビジネスは順調に進み、彼の選択が正しかったことを証明しています。

あなたの選択は?
aさんとbさんの物語から見えてくるのは、現実に即した選択の重要性です。大規模な変革を目指すことも一つの道ですが、シンプルに、確実に前に進む方法もあるのです。あなたのビジネスにとって最適な選択はどちらでしょうか?

今こそ、invoiceCabyでシンプルな電子取引保存を始めましょう。

電気通信事業届出番号:K-02-00128

チームの力で経理を後押し

新しいシステム導入時にシステムの学習時間は数時間です。インボイスキャビーを導入することで時間とコストを節約できます!なぜならば、電子商取引のデータの保存さえ覚えれば今まで通りの経理の仕事をこなすだけで大量のシステムを学ぶ時間と特別なトレーニングやスキルが必要がないからです。また、経理担当者以外の力を借りて出張先から電子取引のデータをアップロードして頂くだけでも経理担当者の時間を軽減できます。

これを知らないと、貴社の経理は手遅れになるかもしれません

会計や税務は、誰もが避けたい話題です。特に、電子帳簿保存法なんて言葉を聞くだけで、肩が凝ってくる方も多いでしょう。なぜなら、今まで紙の書類を整理していたのに、突然電子化しなければならないなんて、どう考えても面倒ですよね。しかし、ちょっと待ってください。それでも電子帳簿保存法を無視するわけにはいかないのです。国税庁のルールは日々変わり、電子帳簿保存法の要件を満たしていないと、あとで痛い目に遭うかもしれません。

既存のキャビネットから
デジタルキャビネットへ

貴社に合ったホルダを作成し、色分けも可能。また、フォルダも権限の設定が可能です。経理管理者が「その他業務担当者」に与える権限のことで、出張先やリモートワークなどで経理担当者へ送る必要がある領収書や請求書ファイルなどを、通常のメールではなく、invoiceCabyにログインして指定されたフォルダ(パーミッションフォルダ)に直接アップロードできるように権限を与えます。
その他業務担当者が直接ファイルをアップロードできることで、経理担当者はそのファイルをinvoiceCaby内で素早くアクセスし、処理を行うことができます。これにより、情報の受信や処理手順が簡素化され、業務の効率が向上します。

※「その他業務担当者」の権限では、経理担当者のファイルは閲覧できません。

スマホでアップロード

システム概要

・タイムスタンプ

① 電磁的な記録:領収書、請求書などのアップロードファイルにアップロード日時を示すタイムスタンプが付与された後、その取引情報が教授できる。

② 取引情報を受け取った後、速やかに(または通常の業務処理時間が経過した後、速やかに)その電子的な記録にも日時を示すタイムスタンプを付与する。

・訂正削除履歴

当該電磁的記録の記録事項:記録された情報の修正や削除を物理的にできないシステムです。いつ、誰が、何を投稿したかが一目で判ります。また、削除・訂正不可の為、改ざんできません。

・保存期間

最長10年間データを保存できる。(保存する書類により、お客様ご自身で7年または10年の保存年数を設定できる)当システムは、最大12年の電子キャビネットを提供しており、最大10年間の保存が可能です。

◎ 事業年度:決算が3月末、毎年4月1日に始まり、翌年3月 31 日に終る場合このシステムを2024年4月に利用開始すると2034年3月までが保存期間 10年となります。2035年が終了し、2036年に入る前に2024年の電子キャビネットを削除した後に2036年の電子キャビネットを作成できます。

・検索機能

①記録項目(取引年月日その他の日付、取引金額、取引先)を指定して検索できる。
②日付、金額の記録項目は、その範囲を指定した検索ができる。
③二以上の任意の記録項目を組み合わせての検索ができる。
④値が入っていないことを検索条件にできる。

・ダウンロードの求め

税務調査の際、ダウンロードの求めに応じることができる。
①通常出力できるであろうファイル形式等で提供できる。
②取引年月日その他日付、取引金額及び取引先と電磁的記録(または電磁的記録を参照できる情報)をダウンロードできる。

重要:税務職員のダウンロードの求めに応じてダウンロードされたファイルを税務職員が持ち帰った後も別のPC等で検索可能な状態にする。
当システムでは、アップロード前に電子帳簿保存法に沿った形式のファイル名にすることでタイムスタンプが付与された状態でシステム内とシステム外のパソコン等でも検索、表示、印刷が可能となります。

電磁的記録の保存:バックアップ履歴

当システムは、記録された情報の修正や削除を物理的にできないシステムです。
見積内容の変更の都度、保存できます。見積書は、相手先に送付する前にシステムに保存し、タイムスタンプを付与した後にダウンロードして相手先に送付します。
また、作成を了したと認められる時点の電磁的記録を保存できます。

インボイス制度 消費税法:適格請求書等保存方式の電子ファイルを保存できます。

適格請求書発行事業者は、適格請求書(インボイス)等にタイムスタンプを付与し発行した後、請求書、領収書、見積書などの電子ファイルを定められた保存期間保存ができます。

これを知らないと、貴社の経理は手遅れになるかもしれません

会計や税務は、誰もが避けたい話題です。特に、電子帳簿保存法なんて言葉を聞くだけで、肩が凝ってくる方も多いでしょう。なぜなら、今まで紙の書類を整理していたのに、突然電子化しなければならないなんて、どう考えても面倒ですよね。しかし、ちょっと待ってください。それでも電子帳簿保存法を無視するわけにはいかないのです。国税庁のルールは日々変わり、電子帳簿保存法の要件を満たしていないと、あとで痛い目に遭うかもしれません。

知らないと起こりうる悲劇

過去の請求書や領収書を整理するために、何時間もかけた経験はありませんか? それでも、いざ税務調査が入った時に、必要な書類が見つからなかったら、どうしますか?罰金や追徴税が発生し、会社の評判に傷がつく可能性もあります。そして、最も怖いのは、後になって「こんな簡単に解決できる方法があったのに」と気付くことです

解決策はここに

そこで登場するのが、私たちのインボイスCabyです。心配はいりません。既存の経理ソフトをそのまま使いながら、簡単に電子帳簿保存法の「電子取引保存」に対応できる方法があるのです。

経理ソフトを新しく買い替える必要はありません。インボイスCabyを導入すれば、紙の書類は今まで通り紙で保存。電子取引書類は、ファイル名を変更後にアップロードすれば、自動的にタイムスタンプが付与されデジタル保存されます。だから、面倒な手続きや学習をせずに、すぐに導入できるのです。

インボイスCabyのメリット

簡単な操作:複雑な操作や難しい用語はありません。誰でもすぐに使える設計です。

既存の経理ソフトでOK:新しいソフトに乗り換える必要がありません。だから、経理業務に影響がありません。

負担の削減:経理担当者の時間と心理的負担を大幅に削減。

インボイスCabyで得られるものは

既存の経理ソフトを活用:新しいソフトウェアの買い替えは不要です。インボイスCabyは、既存の経理ソフトとは別にパソコンにインストール不要のため、スムーズに導入できます。これにより、経理業務の中断や混乱を避けることができます。

安心のセキュリティ:インボイスCabyは、デジタルデータの改ざん防止やアクセス制御など、強力なセキュリティ機能を備えています。重要なデータを安全に保管できるため、安心して使用できます。

シンプルで使いやすい:インボイスCabyは、操作がシンプルで直感的なデザインです。経理担当者だけでなく、他のスタッフも簡単に使えるため、特別なトレーニングやスキルが不要です。

インターネット経由で簡単アクセス:インボイスCabyなら、インターネット経由でどこからでもアクセスできます。オフィス外でも、必要な書類に簡単にアクセスできるため、業務の柔軟性が高まります。

時間と心理的負担を劇的に軽減:インボイスCabyを導入するだけで、既存の経理ソフトをそのまま使いながら、簡単に電子取引ファイルを保存。経理をクラウドシステムに移行しないので、経理担当者の時間と心理的負担を劇的に軽減できます!

取扱説明書の備え付け

簡単な内容だから安心

1.初期設定
●ログイン
●新規フォルダを追加
●フォルダにファイルをアップロード
●各メニュー説明

2.新規ユーザーを追加
●新規ユーザーを追加
●既存のユーザーを追加
●パスワード忘れた場合
●フォルダ権限の設定
●経理担当者のフォルダにファイルをアップロード
●権限グループを変更

3.スマートフォンからファイルをアップロード
●IPhone
●Android

最後に

InvoiceCabyのシステムは、汎用的なクラウドシステムとは異なり、お客様ごとに専用のWEBサーバーにシステムを丁寧にインストールする為、月に30社限定でのご提供となります。
また、納品までに2日から7日ほどお時間をいただいております。どうかご理解いただけますようお願いいたします。

InvoiceCabyは、弊社と同じように、既存の経理システムをそのまま使いながら、電子帳簿保存法に対応した電子取引データ(証憑)を保存したい企業さま向けの特別な電子取引データ保存システムです。皆さまのご要望にお応えできるよう、丁寧な対応をお約束いたします。

3つのプランをご用意しております。
最初は、基本プランを利用して上限に達した時点でアップグレードが可能です。

基本プラン
月500ファイル保存(年間6,000ファイル保存可能)+ 30 ID = 3,980円
30日間の無料トライアル付き。
30 IDでシステムに経理担当者10名・その他業務担当者20名、登録可能!

プランA
月1,000ファイル保存(年間12,000ファイル保存可能)+ 40 ID = 4,980円
40 IDでシステムに経理担当者15名・その他業務担当者25名、登録可能!

プランB
月1,500ファイル保存(年間18,000ファイル保存可能)+ 50 ID = 5,980円
50 IDでシステムに経理担当者20名・その他業務担当者30名、登録可能!

※月ごとの保存ファイル数は目安です。月によって保存数がプランの数量を下回ったり上回ったりしても問題ありません。年間の総ファイル数がプラン内に収まれば大丈夫です。さらに大容量のプランが必要な際は、お問い合わせください。

今すぐ30日の無料トライアルをお試しください。リスクは一切ありません。マイアカウントにて30日以内ならいつでもキャンセルできます。

ビジネスを次のレベルに引き上げる準備はできていますか?

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基本プラン月500ファイル保存(年間6,000ファイル保存可能)+ 30 ID 30日間の無料トライアル付き。 30 IDでシステムに経理担当者10名・その他業務担当者20名、登録可能!

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